2026年年頭のご挨拶

旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。
現在、冬期講習期間中で本年は1月3日より授業開始となります。
2025年は高校3年生の在籍が多い年でした。
大学受験生は共通テストが直近に迫ってきて、いよいよ受験本番に突入といった雰囲気になってきています。
全員第一志望に合格できるよう共に頑張っていきたいと思っています。
そして附属校生は進路が決まり、皆さん第一希望の進学先に合格できたと連絡を受けています。皆様おめでとうございます!
昨年は高校3年生時点での入塾希望が多くありました。
現在の在籍人数の都合で多くの受験生の入塾をお断りせざるを得ない事態となり、大変心苦しい思いをしていました。
皆様におかれましても最良の結果となる事を祈念しております。
昨年を振り返ると、下半期からは小学生の入塾相談が増えてきました。
中でも附属校の初等部に在籍する生徒さんや中学受験を意識した小学生の相談が多かったです。
初等部の算数では高学年で中学受験の知識を使う必要があるものが多数あります。それらを踏まえての学習相談が多かったです。
また、高校生においては学校での物理や化学の授業の難しさについて考えさせられる場面が多かったです。
学校の授業の質が良くなく、保護者からの突き上げで授業に参加しなくても良い事になるという学校の話や途中で履修を放棄してしまう生徒さんが多数の学校の話も聞きました。
この事は物理や化学を学校の授業だけで理解していけている生徒さんはほぼいないという印象と一致します。
これらはとても難しい問題ですが、ただ一つ言える事は塾で授業をする事で解決する事は可能だという事です。
まだまだ寒い日が続きますが、皆様お身体ご自愛下さい。
本年も皆様のご活躍そして実りの年となるよう祈念しております。





